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zoom RSS 内なる導き 内なる声(愛からの声)・エゴセルフの声(恐れからの声)

<<   作成日時 : 2009/09/16 17:53   >>

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一般に、自分自身の本当の自己、ハイアーセルフや魂からの導きを望むのであれば、「導き」に耳を傾け、聞き取る為の練習が少々必要になるかもしれません。

「内なる導き」を忘れてしまっている人々にとっては「内なる導きは常に、荘厳な聖なる感じの声がするのであろう」(もちろん、そのような時もありますが)というイメージを強く持っている方が多いようなので、それ以外のものを無意識に気づかない(無視してしまう)傾向があるように見受けられます。

愛からの声なのか、恐れからの声なのかを識別できるようになる事が大事になります

多くの場合、心の中に耳を傾けると、すぐに、飛び出るような勢いで応えてくる大きな声が多い事に気づくと思います(ほとんどの人がこれを自分の本当の心の声だと勘違いし、同一化してしまいます)が、これらの多くの声はたいがい恐れからくるエゴセルフの声である事が多いです。

 そのエゴセルフの声がやんだ後、静かさの中から以外にも囁くような声で聞こえてくる事が多いのが、愛からの「内なる導き」の声です。

 どちらからの声なのかを識別するのに役立つ1つの方法は、その声の言った事をもう1度自分の心の中で思ってみて下さい。(練習し慣れれば「声」と同時に識別出来るようになるので、このように反復するプロセスは必要なくなっていきます)

 その時自分がその導き(メッセージ)をどう感じるかをよく観察してみて下さい。
≪これはこの声の波動(エネルギー)を感じてみるという事です≫

 「愛からの導きの声」ならば、爽快感、心地よさ、広がり、喜びなどといった高い愛の波動(エネルギー)を感じられるはずです。

 しかし恐れからの声は、どんなに巧みな言葉であなたを騙そうとしても、波動(エネルギー)は騙れないので、重たい感じ、憂鬱感、不快感のようなネガティブな感じとして感じられ見破る事ができます。

最初は日常の簡単な事から練習を始めるといいと思います

 幼少の頃から、霊的能力が開いている人は別として、一般には少々練習してこのスピリットの生得の能力を思い出し、回復する必要があるかもしれません。

初期のうちは日常の簡単な事から「導き」を求めて練習するといいと思います。

最初から深い事柄の「導き」を求めても、あなた自身が受取った「導き」を完全には信頼できず、疑いが出てきてしまうでしょうから、何度も簡単な事で練習し、自分の「導き」を聴き取る能力に自信をつける事を先にする事をお薦めします。

 練習を始めた初期の頃には、どちらからのか識別しにくいエネルギーや、恐れを選んでしまう事もあるでしょうが、それは失敗ではなく確実に識別能力を上げていく良い経験(違いを理解する)になり、練習すればするほど感覚が解かり自信となっていきます。

 スピリチュアルな霊的拡大、成長を真剣に進める為にはこの「導き」に従い進んでいく事が不可欠になりますから「導きを聞く、受取る」練習がたとえ少々地道で忍耐強さがなくてはならないとしても、取り組むに値する大きな価値があります。

内なる導きはあらゆるスタイルでもやってきます

以下、「導きを聴く」練習を始めた初期の頃のエピソードをシェアしてみました。

どちらのエピソードも時間的余裕が無く、かなり急いで用件を済ませなければいけない状況で、面識の無い方のお宅を訪れた時に起こった体験です。 (最適に用件を済ませられるようにと導いて下さいとお願いしておいたケースです)

***「導き」に従った時のエピソード***≪愛からの声を信じた時≫

マンションのエントランスに近づいた時、「急がないと」と心の声(恐からの声)がして、この声を信じてしまい、走り出してしまいました。

するとエントランス手前のタイルのメジに足を引っ掛けて、おもいっきり転倒してしまい、子供のように手を擦りむき、手から血を流したなんとも情けない状態になってしまいました。(タイルのメジの溝は、2、3o位しかなく、もう一度つまずけと言われても絶対に出来ないと思うほどしかなかったのにです)

 立ち上がって、少しムッとして聞きました「ハイアーセルフ、これはいったいどういう事なのか?」と

返ってきた返事は「ゆっくり」だけでした。

???と思いましたが従う事にして(その時まだマインドは「急がないと」と疑い、体も走り出したくてウズウズしていました)出来るだけゆっくりとエレベーターに向かい、乗込みました、すると人が後から乗込んで来たのですが、直感的に「この人が訪問先の相手だ」とピン!と感じました。

 ためしにその人の後にエレベーターを降りてみたら、自分が訪問しようとしていたお宅に入って行きました。

 もし「導き」に従ってなかったら、入れ違いになって、用件を果たせずに帰り、再び訪れなければならなかったでしょう。 (二度手間にならずにすみ、結果的に膨大な時間とエネルギーを使わなくてすんだのです)

 ***「導き」を信じなかった時のエピソード*≪恐れからの声を信じた時≫

 この時は、マンションの入り口付近に公園があり数人の子供達が走り回っていました。

自分は車を降り、マンションに向かって走って行ったのですが、子供達の間で交わされていた「走らないで!」と言う声が耳に飛び込んで来ました。

 これは「導き」の声だとピン!ときたのですが、すぐ浮かんできた「そんなはずないだろう」という心の声(恐れからの声)を信じてしまい、そのまま走って訪問先へ急ぎました。

 訪問先は不在で用件を果たせずに、さっきの公園近くを肩を落として帰ろうとしていた時に、携帯が鳴り、訪問先の相手から「今帰宅したのですが、再訪してもらえますか?」とかかってきました。

 もし、「走らないで!」というメッセジーを信じていたなら、きっとぴったりのタイミングで訪問できたのでしょう。 結果的に余分な時間を使ってしまいました。
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「導き」は他人の言葉であったり、本の一節、歌の歌詞、テレビや映画などのセリフなどありとあらゆる手段でやって来ます。

 ですから「導き」を求めたら、ハートを開いて“心の耳をすませて”おく事を忘れないでいて下さい。

 「導き」に従うという事は本当の自分・自己を信じるという事です。
愛を選ぶ時、常に良い方に進めます!

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 スピリチュアルな情報はワンネス・ジェネレーションの方でも扱っていますので、
 もしよろしければ御遊覧下さい。

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